人の体内では、常にコラーゲンの分解と合成が繰り返されています。年をとるとこのバランスがくずれ、分解の方が
多くなります。これは老化現象の一つでコラーゲンが柔軟性を失ったために、しみやしわが発生したり、関節や骨が
痛むのです。そこで、老化に対抗するためには、コラーゲンを補給し、新陳代謝を促す必要があります。
特に、コラーゲンが落ちてくる30代以降は、カルシウム補給とコラーゲンの合成力アップの両方が必要になってきます。
◎コラーゲンペプチド
ゼラチンをさらに分解し低分子化する事により、体内での消化・吸収性がより向上するなど、機能性を高めたものです。
また、高分子コラーゲン・ゼラチンでは冷却時にゲル化する為、配合量及び加工適正の制約が余儀なくされていましたが、コラーゲンペプチドはゲル化力がほとんど無いため、これまでのゼラチンでは利用しにくかった、低粘性の飲料や、その他加工食品等新しい分野に応用されています。


★コラーゲンは鉄骨!
骨はカルシウムで出来ていると考えている人が多いと思いますが、決してそうではありません。
構成比からみると、65%がカルシウム、リンなどの無機質で、10%が水分、残りの25%が
有機質。有機質の約90%はコラーゲンです。確かに骨はカルシウムの塊のようですが、実は、
コラーゲン繊維にカルシウムが付着したものです。しっかり立てられたコラーゲンの鉄骨に、すき
まを埋める形でカルシウムのコンクリートが付着して、初めて丈夫な骨になります。

骨のためにもコラーゲン摂取は大事
★美肌に欠かせない材料
美肌の大敵は皮膚の老化です。皮膚が老化すると
●シワが増える
●皮膚がたるむ
●光沢、つや、なめらかさが低下する
●ハリが失われる
●キメが粗くなる
●シミができる
皮膚は加齢に伴い、新陳代謝が衰え、皮脂の分泌量や
発汗量が低下します。そのため、
皮膚は乾燥し、シワやシミが増えてきます。皮膚はコラー
ゲンが豊富で、ラットの皮膚に
含まれるコラーゲンを青く染めてみますと、本当にコラーゲンたっぷりです。ですから、皮膚
が老化する原因は、「コラーゲンの新陳代謝の衰え」といわれています。
コラーゲンの新陳代謝が衰えるとコラーゲンが古くなって、柔軟性がなくなり、水分を保つ
場所も狭められます。その結果、保湿力が衰え、カサカサの皮膚になり、光沢、つや、なめらかさが
失われます。
また、老化によりコラーゲンが減少したり、ふくれたり、反対に細くなって裂けてきたりするた
め、皮膚は張りを失い、たるんで小じわができます。シミは皮膚の新陳代謝が悪くなって、メラ
ニンが消えずに残ってしまうためにできます。

コラーゲンはからだの中で皮膚や骨、軟骨、血管などに多く含まれるタンパク質です。
体内には体重の約16%(体重60kgの人で約10kg)のタンパク質がありますが、その
約30%がコラーゲン(体重の5%)です。
皮膚が老化する最大の原因は、このコラーゲンの新陳代謝の衰えです。
コラーゲンが古くなってしまうことで柔軟性がなくなり水分を保つ場所も狭められてしまうのです。
これにより、保湿力が衰えてカサカサの皮膚になり、光沢、ツヤ、なめらかさが失われます。
さらに皮膚はハリを失い、たるんで小ジワが出来ます。
シミは、皮膚の新陳代謝が悪くなって、メラニンが消えずに残ってしまうためにできてしまいます。
赤ちゃんの皮膚はキメが細かく弾力性がありますが、これは皮膚の中の幼若コラーゲンが
多いことと関連しています。(幼若コラーゲンとは、作られたばかりの、しなやかで保湿性に
富んだコラーゲンのことです。)皮膚の中の幼若コラーゲンは、年齢を重ねるにつれて減少し
ますが、このような時でもコラーゲンをとると、コラーゲンの代謝が活発になり、幼若コラーゲンが
増えることが、ラットを使った実験で確認されています。代謝が活発になれば、老化したコラーゲン
の脱落も促進され、その結果、皮膚の若返りが期待できるのです。
コラーゲンは肉や魚の皮や骨、軟骨、内臓、腱などに含まれていますが、食品中から毎日摂取
するのは意外に大変なことです。また、コラーゲンを体内で合成するには、ビタミンCが欠かせません。
コラーゲンにも色々ありますが、LCP(発酵コラーゲンペプチド)は、コラーゲンを酵素分解して
体内で消化吸収されやすい小さな形のペプチドにし、さらに発酵させて芳酵で爽やかな風味とした
ものです。
| コラーゲンは、からだの中の皮膚や骨、腱、血管などに多く含まれるタンパク質です。体内には体重の16%(体重60kgの人で約10kg)のタンパク質がありますが、その約30%がコラーゲン(体重の約5%)です。 コラーゲンの主な役割は、からだの各組織がバラバラにならないように支持することです。また、水分を保持し、からだが干からびないようにする枠割も担っています。さらに、3本の鎖状の繊維がらせん状に絡まった特殊な構造をしていて、バネのように伸び縮みするので、肌のツヤとハリが 保たれ、骨にしなやかさと強度が生まれます。 また、細胞同士をくっつける背着剤の役割も果たしています。 |
コラーゲンとは!
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